従来のBasic言語と高い互換性を持ったBasic言語です。
コマンド対話型コンソールによりダイレクトな命令実行が可能です。
携帯小型コンピューター、記述式関数電卓としても利用できます。
広告や機能アクセスもなく安心してご利用になれます。
(プログラムセーブと外付けBluetoothキーボード用のパーミッションのみあります)
特徴:シンプルな言語仕様。
ユーザー定義関数により構造化プログラミングが可能です。
プログラムの基本的な入門・導入書を同梱しています。
こちらのフリーバージョンではインタプリタモードがご使用になれます。
プログラム数学関数の他に学校テキストでの数学関数が利用になれます。
fcal : f(x)式の計算、sigma: Σ数列の和、perm : 順列、comb : 組み合わせ
deriv$:微分、diff : 微分定数、intgr: 積分、dint : 定積分、
root : 累乗根、prime: 素数、gcd : 最大公約数、lcm : 最小公倍数
その他の機能
各種割り込み、ファイルアクセス、正規表現、音楽演奏機能。
SQL言語としても利用できます。
ソフトウェアキーボード、ハードウェアキーボード利用可能。
補助入力機能とポップアップヘルプ機能でスマートフォンだけでプログラミングができます。
フルバージョンでは次の機能が使用できます。
中間コード実行モード。(約32倍速)
Android各種機能をコントロールする拡張命令。
(各種センサー、カメラ機能、GPSセンサー、動画再生、音声再生録音、QRコード入出力)
中間コードbin形式セーブ機能。
指定時刻アラーム実行機能。
Bluetooth通信制御機能。
スプライト&BGグラフィック機能。
C言語形式コンバートセーブ機能。
外部アプリケーションの実行機能。
USBケーブル接続、SDカード経由でパソコンとデータ交換することも可能です。
パソコン用のAndroidエミュレータによりWindowsマシンで利用することもできます。
ステップ実行モード、変数表編集機能あり。
日本語、英語のオンライン/オフラインマニュアルを完備しています。
Basic for Androidは様々な応用が可能な設計になっています。
機能の詳細についてはHPをご覧下さい。
Android は Google LLC の商標です。
put@の描画モード指定が pen命令で PorterDuffを使った指定法へ統一されました。
put@の描画モード番号指定に変更があります。(参照:公式サイト)
http://androidbasic.ninja-web.net/abcomj/info.html
[描画モード番号] 2~3->1, 4->2 へ変更。